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予防法を知れば安心♪カラコンによる失明原因3つ

カラコンを使用していると失明のリスクがあると聞いたことはありませんか?そこで今回は、安全にカラコンを装着できるよう「カラコン使用による失明原因」と予防法を詳しくチェックしていきます!

失明原因①角膜潰瘍

カラコン着用による失明原因の一つは、「角膜潰瘍」と言って角膜が傷ついてしまうことです。カラコンに傷が付いていたり、破損したカラコンをそのまま装着していると、角膜に細かい傷がつき炎症や欠損を起こします。すると、角膜が白濁したり視力が大幅な低下し、結果として失明に繋がってしまうのです。実際に、違和感を感じたまま放置していたら段々と眩しい光を感じるようになり、視力が低下して失明してしまった方もいるのですよ。 角膜潰瘍による失明を防ぐためには、少しの違和感も見逃さないことが大切!目がゴロゴロしたり目ヤニや涙が出る場合、また、黒目の周りが充血していたり角膜が白く濁っていると感じた場合は要注意!痛みや視力の低下を感じる場合にもすぐに使用をストップして眼科を受診しましょう!

失明原因②汚れや病原菌による結膜炎

カラコン着用による失明原因として、汚れや病原菌による「結膜炎」も考えられます。カラコンを使用した後の洗浄方法や保管方法が誤っていると、レンズにタンパク質などの汚れが残っていたり、アカントアメーバという病原菌に感染して結膜炎を起こしてしまうのです。アカウントアメーバは空気中と水道水の中に生息しています。カラコンを水道水で洗浄したり、水道水を触った手でベタベタとレンズを触ることは失明のリスクを伴うので絶対にやめましょう! また、カラコンが頻繁にずれたり痒みや充血がある場合、また、ゼリー状の目ヤニが出てきたら結膜炎の可能性が大! 目が腫れたり痛みで涙が止まらない場合には重度まで悪化していますので、すぐに眼科を受診してくださいね。

失明原因③角膜の酸素不足

カラコン着用による失明原因として、もう一つ挙げられるのが「角膜の酸素不足」。カラコンは言わずもがな、着用中角膜をずっと覆っている状態になります。これはつまり、角膜がずっと酸素不足になっているということ。カラコンの種類によっては通気性が悪く、短時間でも酸素が足りなくなって痛みを感じてしまうこともあるのです! 角膜が酸素不足になると、角膜の外側から膜がむくみ始め、最後には内側の膜の細胞が死滅してしまいます。これが、カラコン着用による失明の原因に!一度死滅した細胞は二度と再生されないため、視力の低下や失明に繋がってしまうのです。 角膜の酸素不足による失明を防ぐためには、第一に使用時間を守ること!また、酸素透過率の高いカラコンを選ぶことです。グラムレンズでは酸素透過率の高いカラコンを多く扱っているので、デザインや色だけでなく是非「含水率」にも注目してカラコンを選んでみてくださいね♪含水率は高ければ高いほど、酸素透過率が高く安全に使用することができますよ♡

カラコン使用による失明原因と予防法のまとめ

いかがでしたか?カラコン使用による失明原因は、1)角膜潰瘍、2)汚れや病原菌による結膜炎 3)角膜の酸素不足が挙げられました。失明を防ぐには、正しい洗浄方法・保管方法・装着時間を守ることが何よりも大切!洗浄液は必ず新しいものを使用し、カラコンは常に清潔に保つよう心がけましょう!また、酸素透過率(含水率)の高いカラコンを選ぶことも大きなポイントです♡ 失明リスクを防ぎ安全にカラコンを楽しむためにも、万が一目に違和感を感じたら、少しも放置せずすぐに眼科を受診しましょうね♪