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S.O.Sを見逃すな!カラコン使用中の失明危険サイン

正しく使用すれば安全なカラコンも、購入先や使用・保存方法によって失明のリスクがあると知っていましたか?そこで今回は、安全にカラコンを使い続けるための「失明危険サイン」をご紹介します!瞳からのS.O.Sを見逃さないよう、しっかりチェックしてくださいね♪

失明危険サイン①目のかゆみ&痛み

カラコン使用による失明の危険サイン、まず一つ目は「目のかゆみ&痛み」です。カラコンに限らずコンタクトレンズを使用していると、どうしても酸素が瞳の奥まで供給されずらくドライアイになりがちですよね。そのため、目のかゆみや痛みを日頃から感じている方もいるのではないでしょうか?しかし、そのかゆみと痛みの原因は、乾燥によるものとは限りません!カラコンに傷がついたり破損していることに気づかぬまま装着し、角膜が傷ついてしまうことによって痒みや痛みが生じている場合もあるのです。 角膜に傷がついて炎症を起こすと、次第に白濁して視力が低下し、最悪の場合には失明に繋がってしまう恐れも。室内や曇りの日に、なんとなく眩しい光を感じるのも角膜に傷がついているサインですので、すぐに使用をストップし眼科を受診してくださいね! !

失明危険サイン②ゼリー状の目ヤニ&涙が止まらない

カラコン使用による失明の危険サイン、二つ目は「ゼリー状の目ヤニ&涙が止まらない」ことです。通常、カラコンは使用後丁寧に洗浄し、綺麗な洗浄液で保管するのが鉄則!しかし、洗浄方法が誤っていたり水道水で洗っていたりすると、レンズにこびりついた汚れが落ちていなかったり、水道水に生息するアカントアメーバという病原菌に感染する恐れがあります。これらは目の重大な病気の一つである結膜炎を引き起こす原因に! 結膜炎の症状として、ゼリー状の目ヤニが出てきたり、ひどい時には痛みで涙が止まらないなどのサインがあります。ここまで悪化していると、最悪の場合には失明する危険性も。目が腫れていると感じるのも危険サインなので、いち早く眼科を受診しましょう!

失明の危険サイン③瞳の両端の充血

カラコン使用による失明の危険サインとして、最も怖いのが瞳の充血!特に、瞳の両端(左右)がひどく充血している時は直ちに眼科へ行くことが大切です。この充血は、カラコンの長時間使用によって角膜が酸素不足に陥っている証。カラコンにはそれぞれ適切な使用時間が定められていますが、「少しくらいなら平気」と軽く考えて装着したまま眠ってしまったり、何日も洗浄せず使用し続けてしまった経験はありませんか?カラコンは種類によって酸素透過率が著しく低く、短時間でも角膜へ十分な酸素が行き渡らなくなってしまうことがあります。すると、角膜は外側からむくみ白目が腫れ始めて充血し、やがては奥の細胞までもが死滅して失明する原因となってしまうのです!一度死滅した細胞は、二度と再生されません。そうならないためにも、適切な使用時間を守って正しく使用することを心がけてください。 また、少しでも酸素透過率の高いカラコンを使用するために購入時は「含水率」もチェックする頃が大切。高い含水率のカラコンは酸素透過率も高いので、装着時間も長めに設定されていることが多いのですよ♡

カラコン使用による失明の危険サインまとめ

いかがでしたか?カラコン使用による失明の危険サインは、1) 目のかゆみ&痛み、2) ゼリー状の目ヤニ&涙が止まらない 3) 瞳の両端の充血がチェックポイントでした。これらの違和感を感じたらいち早く使用をストップし、すぐに眼科を受診してくださいね!