まぶたが腫れてカラコンが台無し!目元スッキリ術

寝る前に水分を多く摂って寝てしまったり、前日に泣いてしまったりすると、翌日ビックリするくらいまぶたが腫れちゃいますよね!
まぶたが腫れてしまうとメイクもキレイに見えないし、カラコンだって装着しずらいし、見えにくくなって、鏡を見てブルーな気持ちになっちゃいますよね。
まぶたの腫れは、どうやったら引くのでしょう?
今回は、まぶたの腫れをスッキリさせる方法をご紹介します♪



まぶたの腫れの原因

まぶたの腫れを防ぐためには、どのようにすればいいのでしょう?
まず、まぶたが腫れる原因は、様々あります。
まずは、まぶたのムクミで腫れているように見えること。
これは、前日お酒を飲みすぎた、水分を摂りすぎた、うつぶせ寝で寝てしまったなどが原因です。
次に、目の病気です。
これは、ものもらいがまぶたの内側に出来て炎症を起こしていたり、流行り目で、流行性角結膜炎やアレルギー性結膜炎によりまぶたが腫れてしまうことがあるのです。
次に、皮膚疾患です。
マスカラなどのアイメイクに使う化粧品にアレルギー反応などの皮膚疾患が出た時も、まぶたが腫れてしまうのです。


ムクミ解消法!

まぶたの腫れが、ムクミが原因の場合の解消法をご紹介します。
これは、アイスパックとホットパックを交互に繰り返し行うことがおすすめです。
デザート用などの小さめの保冷剤と、ホットタオルですると簡単に行えますよ☆


ムクミを感じさせないカラコン

解消法をしたけれど、なかなかムクミが引かない…なんて時は、カラコンで目元をぱっちり見せて、ムクミを感じさせないようにしてみてはいかがでしょうか?
カラコンのカラーは、目を引き締めるブラックやブラウンがおすすめです♪
まぶたは腫れているけれど、瞳を大きく見せることで腫れを感じさせないようにすれば恥ずかしくないですよね♪
なのでDIAは大きめのものをチョイス♡
更にサークルがしっかりとしているものを選んで、瞳を大きく見せましょう♪

目の病気の場合

目の病気の場合は、涙がたくさん出たり、痛みが出たり、目ヤニが大量に出たりします。
また光を見ると目が痛くなって見れないと言うこともあります。
この状態で、カラコンを装着することは大変危険です!
まず、痛くて目が開けられないと言うことが多いと思うのですが、なんかゴロゴロするな~程度だと目の病気に気づきづらく、カラコンを装着してしまう人もいます。
カラコンは目の病気に対して、瞳に蓋をしてしまうのと同じです!
更に、病気の時の目は普段より更にナイーブになっています。
カラコンを装着する時や、外すときに指で目に傷をつけてしまう時もあります。
目に異変があるときにカラコンを無理に装着すると、目の病気の治りも遅くなってしまうので、早急に眼科に行き、診察してもらい適切な処置を受けましょう!

皮膚疾患の場合

メイク用品が肌に合わず、目が腫れてしまった時はまず、流水でキレイに洗いましょう。
この時、洗顔をつけるとますます肌を刺激してしまうこともあるので必ず流水のみで行いましょう。
その後は、何も付けない状態で、速やかに眼科か皮膚科へ行き、適切な処置を受けてください。
カラコンはこの状態の時は、診察時に外さないといけないこともあるので、装着しない方がいいですね!
自分の肌に合ったコスメを選ぶことが大切です。
アレルギー体質の方は、サンプルなどをもらい、肘の内側などの皮膚が柔らかく薄い場所にパッチテストしてから購入しましょうね!


まぶたの腫れをスッキリ!カラコン術のまとめ

一口にまぶたの腫れと言っても、様々な原因があります。
それぞれに見合った適切な処置をして、可愛らしい目元を復活させましょう!
カラコンもケースバイケースで装着できる状態かどうか見極めることも大切です!