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出産時のカラコン使用と注意点

女性にとって、人生の一大イベントである出産。最近ではマタニティフォトに加えて、出産直後に赤ちゃんと一緒の写真を撮影し、twitterやinstagramなどのSNSにアップする方も増えていますよね。 人生で最も体力を使う瞬間でもある出産。メイクや髪型などを気にしている場合ではありませんが、立ち会い出産なども増えた今、できるだけ可愛い自分で出産していと思う方も増えているのではないでしょうか。 すっぴんを格上げしてくれる最強アイテムといえばカラコン。そこで今回は、出産時のカラコン使用について、たっぷりとご紹介しちゃいます♪

出産時はカラコン禁止?!

まず気になるのは、出産時にカラコンを使用して良いかどうか?ですよね。 残念ながら、出産時のカラコン使用は基本的にNG。カラコンに限らず、コンタクトレンズの使用は認められていないのです。 出産は命がけの行為。万が一の時には手術に踏み切る可能性もあるため、手術時の注意事項がそのまま適応されます。 コンタクトはレンズがずれて瞳を傷つけてしまったり、充血してしまう可能性があるために避けるようにしましょう。 あまりの痛みに目をぎゅっとつむってずれてしまう可能性がありますし、汗をタオルでぬぐう際にコンタクトが外れしてしまう恐れもありますね。 さらに、出産時はメイクはもちろんマニキュアもNG。 これらは顔色や爪の色をバイタルチェックとして確認するためにとっても必要な注意事項なので、しっかり守ってくださいね。

出産時の可愛いテク①まつげエクステ

それでも出産時に少しでも可愛くいたいというのが乙女心。 ちょっとでも綺麗な自分で写真に残りたいですよね。 そんな可愛いテクノ一つが、まつげエクステをしておくこと。病院にもよりますが、取れる心配がなければまつ毛エクステはOKというところもあります。 すっぴんでもまつげが綺麗に整っていれば、少しクリッとした瞳をアピールできますね♪

出産時の可愛いテク②眉毛は描かせてもらう

もう一つの可愛いテクは「眉メイク」。こちらも病院によりますが、眉を描くくらいならば顔色に影響が出ないのでOKと言ってもらえることが多いようです。 もちろん、出産時は大量に汗をかきます。必ずウォータープルーフで、落ちないように仕上げてください。 あらかじめアートメイクなどを施しておくのもオススメです。

出産時の可愛いテク③分娩室を出たらカラコンをつける

出産時にカラコンがNGなのは、万が一の緊急時に備えるため。 出産が終わり分娩室を出て、「もう大丈夫ですよ」と言われればカラコンを使用することもできます。 あらかじめ病室にカラコンを準備しておけば、病室に戻って装着してから写真を撮ることができます。 この方法ならば、危険な可能性もなく赤ちゃんと素敵な写真を撮ることができますね。

オススメのカラコン

出産後、病室に戻ってカラコンを装着するなら、すっぴんにも合うようなナチュラルなカラコンがオススメ♪ 色はブラックがダークブラウンの落ち着いた発色を選び、病室でも浮かないように心がけましょう。 ノーメイクでは目の印象が弱いという方は、フチ部分がしっかりと着色されたサークルレンズがオススメ。ナチュラルに黒目が強調されて、クリッとした瞳に仕上がります。 DIAは14.5~14.7mm程度の少し大きめでもgood! 透け感のあるレンズを選べば大きめレンズでも派手になりすぎないので、写真でも違和感なく可愛さをアピールできますよ♡

まとめ

いかがでしたか? 今回は、出産時のカラコン使用についてをご紹介してみました。 少しでも可愛く写真に写りたい気持ちや山々ですが、まずは自分と赤ちゃんの安全が一番です! ぜひ注意事項はしっかり守り、病室に戻ってからカラコンを装着してくださいね♪