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冬の乾燥対策!ドライアイの正しいケア方法

本格的な冬が近づき、肌や唇の乾燥が気になりだした頃ではありませんか?
カラコンに限らずコンタクトレンズをつけている方の中には、瞳が乾燥しやすく目薬をさしてもパサつきが治まらないという方もいらっしゃると思います。
実はそれ、もしかしたら「ドライアイ」の症状かもしれません。
ドライアイは列記とした目の病気の1つ。
原因は乾燥だけでなく、間違ったカラコンの使用方法やケア方法にもあるのです。
ドライアイを引き起こす原因とその解決策をご紹介します!

ドライアイの原因①乾燥

ドライアイを引き起こす原因の1つは「乾燥」。
冬の空気は湿度が低く、乾いた冷たい風で身体が乾燥しがち。
それは肌や唇だけでなく瞳にも大きく影響を及ぼします。
喉の渇きを感じるくらいの乾燥には、加湿器を置いたり濡れタオルを置くなどの対策が必要です。
また、湿度の低さだけでなく空気が悪い場所でも瞳は乾燥します。
部屋の換気をこまめに行ったり、空気の悪い場所に行った時にはその後のケアを丁寧に行うなどすることが重要です。

ドライアイの原因②レンズをつけたままの睡眠

疲れ切ってレンズをつけたまま寝てしまったこと、皆さんもきっと一度は経験があるのでは?
起床後に慌ててレンズを外そうとしても、眼球に張り付いて大きな痛みを伴いますよね。
レンズをつけたままの睡眠が瞳に大きな負担をかけるのは言うまでもありません。
睡眠時、酸素が瞳に浸透せず乾ききってしまうのです。
しかし、さらに気をつけたいのは起床後。張り付いたレンズを剥がそうと無理に取るのは絶対にNGです!
無理に剥がすと眼球に傷がつき、余計にドライアイを加速させてしまいます。
万が一つけたまま眠ってしまったら、起きた時にはまず目薬をたっぷりとさし、瞳を十分に潤してから外すようにしてくださいね。

ドライアイの原因③ブルーライト

パソコンやスマートフォンなどのブルーライトもドライアイを引き起こす原因の1つ。
長時間ブルーライトを浴びたり画面を見続けていると、知らぬ間に瞬きの数が減って瞳が乾燥してしまいます。
パソコンやスマートフォンを使用するときには、時間を決めて休憩を挟んだり、意識して瞬きの回数を増やすことが大切。
これはドライアイだけでなく疲れ目軽減にもなりますので、ぜひ意識的にトライしてみてくださいね。

注意!ドライアイのケア「目薬をさせば良い」は間違い?!

瞳が乾かないようにと気をつけてはいても、レンズの長時間使用や冬の乾燥でドライアイになってしまった時。
乾いているからといってとにかく目薬をさすのは、実は大きな間違いです。
目薬を過剰に使用すると、瞳は潤い成分である涙を分泌しなくても良いのだと勘違いし、涙の分泌量を低下させて更なるドライアイの悪化を引き起こしてしまうのです。

ドライアイの正しいケア①目を休める&温める

適度な目薬で目を潤したら、とにかく目を温めて休めることが大切です。
ホットタオルをまぶたにあてたり、血流を良くするためにアイマッサージを行うのも効果的。
ドライアイを感じたら一度レンズを外し、目を閉じてしばらくシャットダウンすると疲れ目も軽減されるはずです。

ドライアイの正しいケア②内側から潤い成分を補給

ドライアイには内側からのケアも大切。
瞳の潤い成分を食べ物から取り入れることで、ドライアイの根本的な解決につながります。
瞳の乾燥を防いでくれるのは、魚に含まれる「EPA」と言う栄養素。
これは、特にイワシやサバなどの青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸の一種です。
不飽和脂肪酸は、身体の血液や油分をサラサラにしてくれる良質な油。
循環作用を高めてくれるので、瞳まで栄養素が届きやすくなります。
さらに、良質な油を摂取することで涙の油膜が活性化し、水分の蒸発を防いでくれます。
水分が蒸発しにくくなれば瞳の乾燥もなくなるので、ドライアイ対策になりますね。

まとめ

カラコン愛用者にとって瞳の乾燥はつきもの。
しかし、ドライアイは悪化すると重大な病気にもなりかねません。
レンズの使用時間をできるだけ短くしたり、適度な目の休息を取ること。
また、ドライアイを感じた時の目薬の使用頻度や内側からのケアもとても重要です。
正しいケア方法でドライアイを軽減し、快適なカラコンライフを楽しんでくださいね♪