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人には聞けない?「目やに」が多いときの解決策

朝起きたときや、ふと鏡を見たとき、最近いつもより「目やに」が多いと感じることはありませんか?
目やには目の中のゴミを外に出してくれる大切なもの。
ある程度ならば健康である証拠ですが、普段と違って気になる色や量ならば注意が必要です。
実は、カラコンをしていると目やにが増えるとの情報も?!
せっかくカラコンを楽しむのなら、健康で綺麗な瞳を手に入れておきたいですよね。
人にはなかなか聞きづらい目やにの適切な解決策についてご紹介します!

目やにの原因①身体の自然なサイクル

「目やに」が分泌される原因は、大きく二つに分けられます。
一つは、細胞の新陳代謝によって起こる目やに。
新陳代謝によって目の中のホコリや身体の中の老廃物が目やにとなって排出されるケースです。
この場合、通常はまばたきをしたり涙を流すことで自然と外に排出され、それと同時に目についたゴミや汚れを洗い流してくれる役割も持っています。
朝起きると目やにが多いのもこの理由。目をつむっている間に溜まった老廃物が目やにとなって排出されているのです。
これは身体の自然なサイクルであり、目の健康を守るためのシステムなので心配ありません♪

目やにの原因②外部刺激による炎症

もう一つは、外部からの刺激物で炎症して起こる目やに。
何らかの刺激で瞳が炎症を起こし、それが原因で目やにが分泌されるケースです。
角膜はとても繊細でデリケートな部分なので、ちょっとした刺激でも細胞に傷がついてしまいます。
目をこすったり、まつげが目に入ったりするだけでも「刺激」と捉えるのです。
この刺激から目を守ろうと分泌されるのが目やに。角膜を覆って刺激物を洗い流そうとしてくれているんですね。

カラコンをしていると目やにが出やすい?!

カラコンをしていると目やにが出やすいというのは、カラコンに限らずコンタクトレンズをしている方には共通している事実です。
目からすればレンズは異物であり刺激物であるので、目を守るために目やにを多く分泌するのです。
目やにはゴミやホコリを一緒に洗い流してくれるので悪いものではありません。
しかし、多すぎる目やにはケアも大変ですし、清潔感を保つためにもできるだけ少なくしたいですよね。

解決策①カラコンの使用方法を守る

目やにを少なくするためには、目が「刺激」と捉えることを少なくすることです。
カラコンは適切な使用方法を守り、できるだけ目の負担を少なくしましょう。
レンズをつけたまま寝てしまったり、一日中レンズをつけっぱなしにしていると、目はレンズを“刺激物”だと感知して目やにを分泌し続けます。
長時間の使用は避け、寝る前には必ず外すなど基本的な使用方法をきちんと守るよう心がけてください。
また、こまめに目薬をさして涙と一緒にゴミやホコリを排出しておくのも目やに軽減にとても効果的です♪

解決策②こまめなカラコンのケア

目やにを少なくするためには、カラコンを常に清潔な状態に保つことも大切。
レンズに汚れや細菌がついたままだと、装着した時に目が炎症を起こして目やにの原因になります。
悪化すると結膜炎を引き起こすことにもなるのでくれぐれも注意してください。
また、使用期限切れのカラコンも目を傷つける大きな要因に。
カラコンは装着する前に必ず使用期限をチェックしましょう!
一日くらい大丈夫と思わず、新らしいカラコンを使ってくださいね。

まとめ

目やには目の中のゴミを排出し、目を守ってくれる大切なもの。
とはいえ、多すぎる目やには清潔感を損ないますし、瞳の炎症のサインでもあります。
カラコンでオシャレを楽しむためにも、適切な目やにケアは必要♪
基本的な使用方法をしっかりと守り、レンズのこまめなケアも忘れずに行ってくださいね。