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快適なカラコンライフの為に♪視力回復トレーニング

カラコンを使用している方の中には、視力が悪くて度ありのレンズを使っている方も多くいらっしゃいますよね。 気づけば年々度数が上がり、視力が低下しているという方もいらっしゃると思います。 カラコンに限らず、コンタクトレンズやメガネをしなくてもしっかりと見える視力があったら・・・と思ったことはありませんか? カラコンは通常のコンタクトレンズよりも矯正度数が少ないことが多く、希望通りのレンズがないということもあるかもしれません。 そこで今回は、日常生活において気軽にできる視力回復トレーニングについてご紹介します! 毎日継続することで、眼精疲労にも効果的なので是非チャレンジしてみてください♪

ドライアイが視力低下の原因に?

カラコン愛用者の方には、ドライアイに悩まされているという方も多いと思います。 レンズを装着しているとどうしても酸素が行き渡りずらくなってしまう分、目の乾きが進行してしまうんですよね。 ドライアイになると、涙の膜が均一に広がらないために光が散乱してしまいます。 そのため視界が見えづらく、目の周りの筋肉が硬直して視力が低下してしまう可能性があるのです。

毛様体筋を鍛えよう①遠くを見つめる

目の周りには毛様体筋という筋肉があり、遠くを見るとゆるみ、近くを見ると緊張するようにできています。 しかし、ドライアイや疲れ目で遠くを見ても緊張したままになっている場合も。 これをほぐすためには、遠くを見る訓練をしてみましょう♪ ぼやっと遠くを見ていると焦点が合いづらいので、遠くの一点を決めてじっと見つめます。 夜空の星など、しっかりと目を凝らして見る物体だとより効果的♡ 遠くにピントを合わせる訓練をすることで、目の周りの筋肉が和らぎ眼精疲労も軽減されますよ♡

毛様体筋を鍛えよう②近くと遠くを交互に見る

遠くを見つめることに慣れてきたら、今度は近くのものと交互にピントを合わせましょう。 近くを見つめる「緊張」と、遠くを見つめる「リラックス」を交互に繰り返すことで、より筋肉の働きが高まり毛様体筋が発達します♪ やり方はとっても簡単! まずは星などの遠くのものを一分間見つめて筋膜をリリースしてリラックス状態に。 ここでもぼやっと見つめるのではなく、しっかり一点を意識してピントを合わせることがポイントです。 次に、小さな文字や物体を見つめて近くのものにピントを合わせます。 これを繰り返すことで、毛様体筋が発達して視力回復に役立つのです♡

黒目を動かし疲れ目軽減に♪

オフィスなどで遠くのものを見つめることが難しい場合には、黒目を動かすことで視力回復を狙いましょう♡ まず、目をぎゅっとつむって視界をシャットダウンします。 その後、目を開けてなるべく上方向を10秒間見つめ、終わったらまた目を閉じてシャッドダウン。 再び目を開けて下を10秒間見つめ、また目を閉じましょう。 これを上下左右繰り返し、黒目をしっかりと動かしてあげてください♪ こうすることで、目の周りの外眼筋という筋肉が発達し、普段もピントが合いやすく疲れ目や視力低下を防ぐことができますよ♡

まとめ

いかがでしたか? カラコン愛用者の方にとって、視力の低下はいずれカラコンを楽しめなくなるかもしれない大問題! もちろん健康上にも良くないので、今からしっかりとケアしておきたいですね。 ご紹介した方法なら、お金もかからずどれも5分程度でできる簡単なトレーニングです♪ 毎日少しずつでも継続して行うことが大切なので、ぜひ隙間時間にでもチャレンジしてみてくださいね♡