ギャル系ファッションにピッタリ!盛り重視のカラコン選びのポイント

今や幅広い世代に愛用されるカラコン。
ナチュラルであればある程良いという風潮ですが、とはいえカラコンの元祖、ギャルはやっぱり「盛りたい!!」
メイクにも力をいれるギャルには裸眼では全然目力が足りません。
それもただのカラコンじゃだめ。
アイメイクを引き立ててくれる「盛れる」カラコンでなくちゃ!
ギャル系ファッションにピッタリな盛り重視のカラコンの選び方をご紹介します。

最大16mm 最強の盛れるカラコン

発色・カラーよりもとにかくサイズを大きくする事で最強のデカ目効果を得られます。
現在発売されている中での最大は16mm。
もうほぼほぼ黒目になってしまいますが、とにかく盛れます。
サイズが大きければ大きい程、写真写りも抜群になります。
ただし、もともと目の大きい方であればよいのですが目が小さい方には向きません。
様々なカラコンを試してきたギャルの皆様には待望のアイテムかもしれませんね。

結局色は何色が盛れるのか?

ギャルっぽくなるには何色が良いのか?
黒のカラコンは目力の点で言えばかなり盛れますが、ギャルっぽいかと言えばすこし違うかもしれません。
発色の強いグレー・ブルー・グリーン等は裸眼の印象とは180度変わるのでイメージチェンジには最適ですが、「=ギャル」というイメージはありません。
最近インスタグラム等で話題の「ネオギャル」と呼ばれる人たちは好んでこのような個性的なカラーを使いこなしています。
ハイトーンの髪色にとても映えるので、チャレンジしてみるのもお勧めです。

ブラウンを使いこなそう!

となるとやはりお勧めなのはブラウンのカラコン。
カラーバリエーションはとても多いのですがその中でもお勧めの種類をお伝えします!

・ふち無しよりはふち有りを選ぶ
・発色がよい物が◎
・直径は大きいものを選ぶ

とにかく「盛れる」を重要視して選ぶ為、この際個人の目の形や色は置いておいて、この3点をメインに考えて行きましょう。

ふち有りが断然盛れる!

自然に見せるのであればふちの無いものをお勧めしますが、ここでは断然ふち「有り」です。
黒目の輪郭をはっきりと出す事によって目の印象をより強くしてくれます。
くりっとした目にしたい方はふちの太いものを選ぶと◎。

発色ははっきりと出るものを!

瞳に馴染むナチュラルカラーでは全く盛れません。
ブラウン、ベージュ、ゴールド等、一口にブラウンと言っても色は様々ですが、はっきりと発色してくれるカラコンを選ぶのがベスト。
ふちから内側に向かってグラデーションになっているものや、色々な色が混ざっているものを選ぶとより「盛れ」ます。

直径は大きければ大きい程◎

「盛れる」カラコンを手に入れたければ14.5mm以上の物を選びましょう。
14.5mmと14.8mmは種類も多く、多くの日本人に合いやすいデカ目カラコンなのでこのサイズからチャレンジしてみるのをおすすめします♪
カラコンは毎日付けているとだんだん慣れてきて物足りなくなってくることも・・。
最初にお伝えした通り、16mmなんてサイズもあるので、勇気がある方は使ってみてください♪

カラコンのトーンの数って知っていますか?

上記3点を知っている方に、さらにお伝えしたいのは「トーンの数」。
実は、色やサイズの他に瞳の印象を左右する基準があるのです。
わかりやすく言うと、使われている色の数。
あまり注目している方も少ないかとは思いますが、カラコンの箱やコンタクトレンズの説明書をみてみると「2トーン」や「3トーン」と明記されているものがあります。
単にブラウンのカラコンといっても、1色のみで構成されるのではなく2色・3色と異なるブラウンのカラーを使ってグラデーションにされているレンズの事です。
内側から外側にグラデーションになると立体感が出るので、1色べた塗りのカラコンよりも印象を強くする効果があります。
つまりは、「ふち有り」・「発色よし」・「着色サイズの大きいもの」にプラスして「3トーン」のカラコンを選べば「盛れる」カラコンを選べたという事になります。
販売店やサイト等では説明書きに書いてある事が多いので購入の際に見てみてください♪

柄入りのカラコンを選ぶ

「盛る」事にとにかくこだわりのあるギャル系ファッションの皆様。
プリクラや自分撮り等、直接合う事プラス写真写りも大切です。
着色部分に柄の入ったカラコンも種類多くあります。
つけただけで目がキラキラするような柄入りの物がおすすめです。
実際付けている時にはあまり派手には見えないのですが、写真などで光をあびると存在感が出てくるこの柄タイプ。
単品で見ると少しびっくりしてしまいそうな柄もありますが、一度試してみる価値はありますよ♪

まとめ

いかがでしたか?
とにかく「盛る」!上記の条件を参考にしながら、自分が一番「盛れる」カラコンを探してみてください。