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カラコン愛用者必見♡眼鏡と度数が違うのはなぜ?

カラコン愛用者の方の中には、度ありのカラコンを選んで度数を矯正している方も多くいらっしゃいますよね。 最近では度ありのカラコンも多く登場しているので、幅広い色やデザインから選べて視力の悪い方でも気軽に楽しめるようになっています♪ カラコンに限らずコンタクトレンズを使用している方は、並行して眼鏡を持っておくのがマスト! 一日中コンタクトレンズをつけっぱなしでは、目の疲れや乾燥が進んで目に負担をかけてしまうからです。 そこで今回は、度ありカラコンを使っている方の眼鏡の作り方と、それにまつわる疑問を解消していきたいと思います!

眼鏡の作り方

眼鏡を作ったことのない方は、どのくらいの時間で仕上がるのか、どんな検査をするのか?と疑問に思われることもあると思います。 基本的に、検査はカラコンを作る時と同じ♪ 視力検査や眼圧検査を行い、適切な度数を調べていきます。 検査は眼鏡屋さんに併設されている場合が多いので、まずは好みの眼鏡がありそうな眼鏡屋さんに行ってフレームを選び、そこから検査をお願いするとスムーズです♡ 仕上がりまでの時間はお店によって異なりますが、大体は1〜2時間程度で完成することがほとんど。 お店によっては、後日郵送してもらうこともできたります♪

眼鏡とカラコンの度数は違う!

眼鏡を作るためには新たに視力を測って度数を調べてなくてはいけませんが、これを面倒だからと避けてしてしまってはとても危険です! 「コンタクトの度数は〇〇だから、眼鏡もきっと同じ度数だろう」と安易に考えてしまうと、出来上がった時にひどく後悔します。 コンタクトレンズと同じ度数のメガネでは、実際にかけると視界がぼやけて快適に見えない場合が多いのです。

度数が違う理由①目からレンズへの距離

まず、カラコンを始めコンタクトレンズは、レンズ部分が目にぴったりとくっついていますよね。 しかし、眼鏡の場合には目からの距離が少し離れています。 これが、同じ度数でも見え方が違う原因! 目から離れている分、コンタクトレンズよりも矯正度数を強くしないとピントが合わずにぼやけてしまうのです。 度数の弱い眼鏡を使っていると、細かい文字や遠くを見るために目が緊張を繰り返し、結果として疲れ目や頭痛、肩こりなどを引き起こしてしまうので気をつけてくださいね。

度数が違う理由②右目と左目の距離

コンタクトと眼鏡の度数が違う原因は、もう一つあります。 先ほどは、目からレンズまでの所謂縦の距離でしたが、もう一つは横の距離! 左目と右目までの距離が、コンタクトレンズとは大きく異なるのです。 眼鏡はフレームが眼球よりも大きいので、眼鏡を作る時には右目と左目の瞳孔間の距離を測る必要があります。 そして、フレームの中心に合わせて度数を調整しているのです。 これは、レンズの大きさや厚さによって微妙に異なるもの。 そして、この微妙な違いが、快適な視界を得るために大切なポイントなのです! 自分の視力は〇〇だからと安易に決めつけず、メガネを作る時にはその都度必ず専門機関で検査を受けてくださいね。

まとめ

いかがでしたか? カラコン愛用者さんの眼鏡の作り方と注意点をご紹介するとともに、コンタクトレンズと眼鏡の度数が異なる理由を解説してみました♪ 自分の視力は変わらないのに度数が異なるなんて一見不思議ですが、レンズの大きさや距離を考えると当然ですよね。 眼鏡は目の疲れを軽減させるための必須アイテム! ぜひ快適な視界と目の健康を守り、楽しくカラコンライフを楽しみましょう♪