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イガリシノブさん風!「二日酔いメイク」に合うカラコン

「オルチャンメイク」など、さまざまなメイクが流行るなか、彗星のように現れたメイク。それが一大ブームを巻き起こした「イガリメイク」、別名「二日酔いメイク」とも呼ばれるメイク方法です。二日酔いの朝のようにけだるく、ほんのりと湧き出るような頬の火照りがなんとも色っぽくかわいいと女性のあいだで大人気のこのメイク方法。そんな「二日酔いメイク」のおさえておきたいメイクのポイントと、完成度をさらにアップさせてくれるカラコンをご紹介しましょう♡

「二日酔いメイク」とは?

都内人気ヘアサロン『Beautrium』に所属する、ヘアメイクアップアーティストのイガリシノブさんが考案したことから「イガリメイク」と呼ばれるメイク方法。すっぴんのようなツヤの肌に、ほんのりと赤く色づいたアイメイク、濡れたような唇、無造作なヘアスタイル、そんなメイクから「二日酔いメイク」や「オフェロメイク」とも呼ばれています。「二日酔い」と聞くと、アルコールや、お酒などで酔っている人などのあまり良くない印象があるかもしれませんが、実際の「二日酔いメイク」はピュアでガーリー、清楚でかわいらしい雰囲気を出せる20代女性に大人気のメイクなのです。

「二日酔いメイク」を成功させるコツとは?

「二日酔いメイク」のコツはチーク、アイメイク、リップの3つの付け方にあります。基本として、全体的にメイクを濃くする必要があるのですが、濃すぎてしまうとかわいらしい清楚な雰囲気とはかけ離れてしまい、本当にアルコールで酔っ払っているような感じになってしまいます。そうならないためにも、明るいところできちんと鏡で確認しながら、適度に濃さを保つこと。暗いところでメイクをするとつけすぎてしまうことがあるので注意をしましょう。

・内側から火照る血色チーク

「二日酔いメイク」で絶対に外せないのがチーク。通常のチークとは付け方も、付ける場所も異なります。まず、付ける場所は目のすぐ下あたり、そこから頬上までガッツリとチークを乗せます。これで「二日酔い」のような、火照った感じを出します。ピンクやオレンジのチークは普通に上から付けた感じではなく、自然に内側から浮き出るようなじんわり感を出すのがポイント。「二日酔いメイク」で特に重宝されるチークは「練りチーク」といって、指を使ってポンポン塗っていくタイプ。最近はこのタイプのチークも各メーカーからたくさん発売されています。

・目元はノーラインが基本

「二日酔いメイク」の基本はすっぴんを感じさせるナチュラルメイク。目元もしっかりアイメイクの真逆でノーラインがセオリー。チークとリップを重点的にしたメイクがスタンダードです。とはいえ、やっぱり「目を大きくみせたい」というのが女心。「ノーラインは避けたい!」という人は、黒色よりも印象のやわらかい、茶色のアイラインでふんわり目を作るのがおすすめです。上のアイライナーはブラック、下の目頭半分はブラウンのアイライナーにするのも◎。まつげのカールはビューラーでしっかりと、マスカラはナチュラルに繊細なまつげをつくるイメージで、ボリュームよりも長さを出すように塗っていきましょう。

・ぷっくり唇でおフェロ感を演出

チークと同じくらい重要なリップメイク。チークに合わせたカラーで、自然な発色を目指して、ぷっくり感を出しましょう。「二日酔いメイク」では練りチークを唇にのせたりもします。少し薄めのグロスやリップをベースに、唇の山の部分に練りチークをぽんぽんと乗せて、火照った感じを出してみましょう。

「二日酔いメイク」にピッタリのカラコンとは?

「二日酔いメイク」に重要なのは、自然体なこと。アイメイクも薄めが基本な分、人によっては目元がさみしくなってしまいがち。そんな時につかえるのが、カラコン。デカ目効果があり、メイクなしで目元が盛れるカラコンは「二日酔いメイク」にもピッタリです。ではどんなカラコンが「二日酔いメイク」に合うのか?色味はやはりナチュラルなものがベストです。色白で、ふんわりとした印象を目指したいという人は、色素が薄めのブラウンのカラコンがおすすめ♡ブラウンは、どんな顔にもなじむのでとてもオメ♪着色部分の直径は14.5mmくらいの大きさでも、フチなしでグラデーションブラウンのものを選べばナチュラルにきめられます。大きなくりくりの瞳で、まるで赤ちゃんのような、思わず守ってあげたくなる女の子を演出♡他にもグレーのカラコンで外国人風にするのもオシャレ度が高くて人気です。

まとめ

もし、今後のメイク法で悩んでいる場合は、一度「二日酔いメイク」にチャレンジしてイメージチェンジをしてみるのも良いでしょう。きっと今までとは違う自分になれること間違いなし♡カラコンは上記で挙げたようにブラウンやグレーがおすすめですが、ベーシックな色であれば、普段自分がつけ慣れている色でも大丈夫。盛りすぎないようにだけ、注意しましょう。