SALE

我慢しないで!合わないカラコンが頭痛の原因かも?

カラコンを使用している時、いつもと異なる違和感やいつもは感じない頭痛に悩まされることはありませんか? 慢性的な頭痛持ちの方は、コンタクトによる頭痛がさらに症状を悪化させ、吐き気や体調不良を引き起こすこともあります。 カラコンをしていて頭痛が起きる時、その原因は一体何なのか?どうしたら良いのかについて、たっぷりとご紹介していきます!

頭痛の原因1:矯正力が強すぎる

カラコンをつけていて頭痛が起こる原因の一つは、度数の合わないカラコンを装着していることです。 特に、矯正力が強すぎて見えすぎる場合に頭痛の症状がよく見られます。 この場合、同時に吐き気も併発することがほとんど。 カラコンを装着するときには、度数が必ず自分の視力とあっているかを眼科でしっかりと確認してから使うようにしましょう。

頭痛の原因2:左右のバランスが違う

カラコンによる頭痛の原因は、左右の視力のバランスにも大きく影響します。 例えば、左右のカラコンを逆に装着してしまっていたり、左右どちらかがなくなったのにも関わらず、もう一方のカラコンを両目につけてしまうなどのケースが挙げられます。 これはは、左右の視力差があまりない方に多い例です。 一日くらい平気だろうと甘く見ていると、片目だけが疲れて神経にダメージが及び、頭痛の原因になります。 カラコンを装着するときには左右の度数をしっかりと確かめ、決して安易に同じレンズを使用しないように気をつけましょう。

頭痛の原因3:眼瞼疲労

カラコンによる頭痛の原因、3つ目は目の疲れからくる頭痛です。 パソコンやスマートフォンなどを長時間使用していると、気づかないうちに瞬きが少なくなり瞳が乾いた状態になります。 すると、瞳に潤いがなくなって栄養が細部まで行き渡らず、疲れ目やドライアイを引き起こしてしまうのです。 軽症な場合は目薬をさせば改善されますが、悪化すると目がシパシパしたり吐き気や頭痛が起こります。 これは、目の周りの血流や筋肉が固まって滞ってしまっている状態。 ここまで悪化する前に目薬をこまめにさしたり、意識的に休憩時間を設けて目を定期的に休めるなどの予防がとても大切です。

頭痛の解消法1:ホットタオルで温める

カラコンによる頭痛は予防が何よりも大切ですが、もしも頭痛が起きてしまったら素早く解消する必要があります。 オススメは、ホットタオルを目元に当てて目の周りを温めること。 筋肉や血流が固まって滞っている状態だと、いくら目を休めても一向に頭痛は回復しません。 目の周りを温めて血行を促進することで、栄養が細部にまでいきわたって頭痛の解消に役立ちます。 また、目元だけでなく首の後ろにもホットタオルを当てると尚good。 頭の神経へとつながる部分がほぐれて循環作用が高まるので、より効率的に頭痛を解消することができます。

頭痛の解消法2:ツボを優しくマッサージ

目の周りや首の後ろを温めても改善しない場合は、優しく目の周りのツボをマッサージしていきましょう。 こめかみ部分から、目の下、目頭、眉の下、目尻という方向に優しく流すようにツボを押していきます。 こうすることで、血液と一緒にリンパの流れが促進して循環作用が高まり、目の疲れが取れて頭痛を解消することができます。 また、肩周りのストレッチを行うのも効果的。 目の疲れによる頭痛の場合、大抵肩甲骨も固まっています。 しっかりと肩を回してほぐすことで、頭痛も緩和されてきますよ♪

まとめ

カラコンをしていて頭痛を感じたら、まずはレンズが自分にあっているかを確認しましょう。 それでも頭痛がする場合は、疲れ目による頭痛が関係しています。 目をしっかり休め、滞った血流をアップさせて早めにつらい症状を解消させてあげてくださいね。