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冷蔵庫は間違い?!カラコンの正しい保管場所

カラコンを毎日愛用していると、定番カラコンの他にもデート用やイベント用、コスプレ用など様々な種類のカラコンを常備するようになりますよね♪ ワンデータイプの方は、残りは購入した箱に入れたまま保管している方も多いと思いますが、長期タイプのカラコンを使用している方はコンタクトケースに保存液とともに入れて保管していますよね。 では、その箱やコンタクトケースは、いったいどこに保管していますか? 一部の噂では、カラコンは冷蔵庫に保管すると良いなんて話も聞きますが本当のところはどうなのでしょうか。 今回のコラムでは、カラコンを安全に長持ちさせるための保管場所についてご紹介しちゃいます♪

おさらい!レンズは保存液に浸して保存

まず、カラコンのレンズ自体は必ず保存液に浸して保存しましょう。一度使用したら必ず洗浄液で洗い、しっかりと汚れを落としてから綺麗な保存液に浸します。 その際、コンタクトケースが汚れていないかどうかを確認することも大切。 せっかくカラコンを綺麗にして新しい保存液に浸しても、コンタクトケースが汚れてしまっていては意味がありません。 また、長期的に保管する場合には時折保存液を新しいものと取り替え、いつも新鮮な状態で保存するように心がけてください。 目安は約一週間と、こまめに変えることがカラコンを長持ちさせる秘訣です。

ポイント1:直射日光の当たらない適温

それでは、そのコンタクトケースはいったいどこに保管したら良いのでしょうか。 よく、冷たい場所が良いからと冷蔵庫にケースを入れているという話を耳にしますが、カラコンを冷蔵庫に保管するのは必ずしも正しくはありません。 カラコンの保管に最も適している温度は常温、つまり15度~25度くらいがベスト。冷蔵庫が極端に冷えすぎていると、保存液が凍ったりレンズが冷え切って品質に問題が出るしまう可能性があります。 ただし、夏場の暑い日や直射日光が当たる場所、あるいは真冬の極寒や室温が0度を下回る時には、一定の温度を保てる野菜室などの冷蔵庫に保管する方が安全な場合もあります。 とはいえ冷暖房の使用である程度室温が保てる場合には、冷蔵庫でなく室内の直射日光が当たらない場所に置いておくのがオススメです。

ポイント2:湿気のない場所

もう一つの保管ポイントは、湿気のない場所を選ぶこと。 湿度が高い場所に保存すると、保存液の質が低下しやすくなったりカラコンのレンズが変形しやすくなったりしてしまいます。 コンタクトケースの保存場所は、なるべく風通しの良い場所を選ぶようにしてくださいね。

保管を誤るとどうなる?

上記以外の誤った保管方法を続けていると、カラコンが変形・変色したり破損するなどのトラブルが起こりやすくなります。 また、たとえ適切な場所で保管していたとしても使用期限が切れていたら装着は絶対NG! 特に長期タイプのカラコンは使用期限のチェックを怠りがちになりますので、使用する前には必ず期限を確認してくださいね。

まとめ

いかがでしたか? いかがでしたか? 今回のコラムでは、カラコンの保管場所とともに正しい保管の仕方についてご紹介しました♪ 様々なデザインのカラコンが続々と登場しているだけに、自宅でのストックもどんどん増えていきますよね。 ぜひどのカラコンも長持ちさせられるよう、日頃のケアや保管場所には細心の注意を払ってください。 また、こまめに保存液を変えたり使用期限を確かめたりと、保管中もしっかりと確認するよう心がけてくださいね。