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カラコンケア♡「こすり洗い」の正しい方法

長期タイプのカラコンを愛用している方は、毎日使用後にレンズのケアを行うことが欠かせませんよね。 一度使用したカラコンは汚れやウイルスなどがくっついている可能性があり、しっかり洗ってケアしてから保存しないと次に使用する際に思うように使うことができなくなってしまします。 カラコンのケアは、「洗浄液でこすり洗いする」というのが基本ですが、「こすり洗い」とは実際にどのような洗い方をしていますか? 名前の通りにゴシゴシこすってしまってはいませんでしょうか。 今回は、カラコンの正しい「こすり洗い」の仕方について詳しくご紹介しちゃいます♪

カラコンの正しいこすり洗い①手を洗う

帰宅後、疲れたからといってそのままカラコンを外し、こすり洗いを始めていませんか? カラコンケアで最も大切なことは、清潔な手で行うこと。 帰宅後に手を洗わずにカラコンを外して洗浄すると、手についた汚れや細菌がレンズにくっついてしまうかもしれません。 カラコンを触る時には着脱のどちらの時も、からなず石鹸で良く手を洗ってから始めましょう。 爪の間もよく洗って、清潔な手をキープしてくださいね。

カラコンの正しい「こすり洗い」②指の腹を使う

続いては、カラコンケアの基本とされる「こすり洗い」について、どんな洗い方が正しいのか実際に見ていきましょう♪ まず、カラコンを洗う場所は利き手じゃない方の手のひらの上。 カラコンを手のひらに乗せ、洗浄液をカラコンめがけて3~5滴程度垂らします。 そのあと、利き手の人差し指の腹の部分を使ってこすり洗いしていきます。 注意したいのは、指先や爪がカラコンに当たらないようにすること。 レンズに爪が当たってしまうと、傷がついたり破れてしまってもう使えなくなってしまいます。 指を少し立てるようにして洗うと、上手に指の腹で洗うことができますよ。

カラコンの正しい「こすり洗い」③同一方向に動かす

カラコンの「こすり洗い」とは、洗濯物のようにゴシゴシこすることではありません。 前後同一方向に、優しく丁寧にこすりながら汚れを落としていくのです。 ポイントは、前述した通り「前後同一方向」であること。 一定方向に動かすことが、レンズを傷つけないポイントです。 よく、手のひらの上で円を描くようにしてこすっている方がいますが、これはレンズがねじれてしまったりして破れてしまうのでNG。 くれぐれも真っ直ぐ、同じ方向にこすってくださいね♪

カラコンの正しい「こすり洗い」④裏表を20回ずつ

こすり洗いの回数は、表と裏20回ずつが目安。 片面だけしかこすってなかったり、洗う回数が少ないと汚れがしっかりと落ちきらず汚いままで保存することになってしまいます。 表裏しっかりと洗ったことを確認してから、ケースに入れるようにしてくださいね。

誤って洗うとどうなる?

カラコンを誤った方法で洗ってしまうと、レンズが傷ついたり破れてしまうだけでなく、汚れが落ちきらず変色したり変形したりといった危険性があります。 また、ウイルスが付着したまま保存し使用してしまうと、目の重大な病気を引き起こしかねません。 「今日は疲れてるから」「少しくらい大丈夫」と安易な気持ちでケアを怠るのは、ご自身の目にとってとても危険なので注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたか? 「こすり洗い」と一言で言っても、カラコンの場合には幾つかの大切なポイントがあります。改めて見てみると、実は間違った方法で洗っていたなんて方もいらっしゃったのではないでしょうか。 カラコンを長持ちさせるためにも、ご自身の目の健康を守るためにも、ぜひ正しい「こすり洗い」を覚えてくださいね。