日差しが強い夏はデカ目カラコンで徹底的に盛ろう

日傘が必要なくらい日差しも強くなり、夏を感じる季節になりました。夏には花火大会や夏祭りといった楽しいイベントが目白押し。カラコンでイメチェンして、開放的な気分を味わうのもアリですよね。そんな夏には、デカ目カラコンで盛るのがおすすめです。今回は、強い日差しの夏にぴったりなカラコンの選び方についてお伝えしたいと思います。

夏にぴったりなカラコンって、どんな感じ?


夏は日差しが強く、明るいイメージ。カラコンもそれに合わせて明るいカラーをチョイスしてみましょう。例えば、意外と使いやすい明るめなブルーやグレー。涼しげで夏の空にぴったりです。明るいカラーは発色が良く、瞳のキラキラした印象を強調できます。 そのため、プール、海、川や山など、野外に出るレジャーシーンイベントが多い夏にはうってつけだといえるでしょう。ただ、海や川など水に入るときはカラコンを外してくださいね。カラコンに含まれる水分の割合が変わって、レンズが縮むなど、思わぬトラブルを起こす可能性があります。ここだけは、安全第一でいきましょう!

デカ目カラコンでアピール


デカ目カラコンは、その名のとおり、目を大きく見せるためのカラコンです。 「夏のイメチェンに挑戦したいけど、派手なカラコンに抵抗がある」という方も大丈夫。 ポイントはふんわりしたパステルカラー系のカラコンで、さりげなく盛ることです。 グリーンやグレーのカラコンは、透明感や抜け感があって、デカ目カラコンでも悪目立ちしません。夏の爽やかな雰囲気にぴったりのカラコンは、浴衣などにもきっと似合うはずですよ。

男子ウケを狙うならバランスを意識


よくある勘違いが、デカ目カラコンといえばサイズが大きいほどよい、というもの。 大きすぎるカラコンは、かえって不自然な印象を与えてしまいます。男子ウケを考えると、男子に人気の「ナチュラルさ」を意識したほうが効果的。 ナチュラルカラコンの代表格のブラウンなら、メイクやファッションとの相性も抜群。多少大きいカラコンでも、違和感なく盛れてナチュラルなデカ目を演出してくれます。気分や好み、その日のファッションに合わせて、ブラウンの明るさを使い分けるのもポイントです。

小さいDIAのカラコンでデカ目に盛る工夫


「もともとの目が小さい」「不自然になるのがイヤ」という理由で、大きいDIAのカラコンを着けない方もいるでしょう。そのような方は、サイズの小さいカラコンでも、瞳を大きく見せる工夫があります。 まず、発色が良いカラーを選ぶこと。サイズが小さい分、目立つカラーでなければ印象が薄くなります。次に、くっきりしたフチありタイプ。瞳の輪郭を目立たせることで、視線を強調します。最後に、デザインは中心に向かう放射状のグラデーションにすること。瞳の中心へ相手の視線を誘導するデザインは、瞳に奥行きを持たせるような強烈なインパクトを残せるはずです。

カラコンはさまざまな夏のシチュエーションにもぴったり


・野外フェス・コンサートにはイエロー系
イエローには脳を刺激する効果があって、テンションの上がる野外にはイエロー系のカラコンがおすすめなんですよ。グラデーションでグレーなど差し色が入ると、より奥行きのある魅力的な瞳に映りますよ。イエロー自体、肌馴染みの良い色なので、それを目につけても、そこまで違和感ないですよ。

・バーベキュー・キャンプでは自然なグリーン系
自然に合わせたグリーンでナチュラルな印象ですね。グリーンも発色の良いものであれば、 デカ目効果大です。ブラックとの相性が良いので、黒髪の方はデカ目効果抜群。主張しすぎずナチュラルな印象になります。ただ、キャンプで泊まるときはケアや管理が大変なため、使い捨てのワンデータイプがおすすめです。

まとめ


せっかくの夏ですから、おもいっきり楽しみたいですよね。そのような時、デカ目カラコンで瞳を盛れれば、さまざまなイベントがさらに楽しく、思い出に残るものになるハズ。もしかしたら、あなたの瞳の魅力が、新たな夏の出会いをつくる、なんてこともあるかもしれませんね。