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まつげパーマの危険性とカラコンの相性

つけまつげ、まつげエクステ、の次にメジャーなまつげメイクの方法といえば「まつ毛パーマ」ですね♡ 根元からクルっとカールしたまつげは、キュートな瞳には欠かせないポイントです。 カラコン愛用者の方にとっても、まつげパーマはきっと気になる存在! 瞳に印象がさらにアップするなら、ぜひ取り入れたいですよね。 そこで今回は、まつげパーマのメリットとデメリット、さらにはカラコンとの組み合わせについてもご紹介していきます♪

まつ毛パーマの方法

まずは、まつ毛パーマの仕組みを簡単にお伝えします♡ まつげパーマには、「ビューラー式」と「ロッド式」という2種類の施術方法があります。 ビューラー式は、パーマの薬剤をビューラーの上から塗布し、30分程度で終わる最新の施術法。 まぶたに薬剤が付着するリスクが少ないのがメリットですが、ビューラーの上から塗布する分あまり角度が付けられないのがデメリットです。 比べて「ロッド式」は、多種多様なロッドにまつ毛を巻き付けてカールをつけていく施術方法です。 ロッドはSサイズからLサイズに分かれ、カールの角度もC、D、Lと好みによって自由に変えることができます。 しかし、その分目のギリギリまで薬剤が付着するので、施術者の技術が問われること、また、施術時間も1時間程度かかることがデメリットです。

まつげパーマのメリット

それでは、まつ毛パーマそのもののメリットとはなんでしょうか♪ もちろん、ビューラーをしなくてもずっとキュートな瞳が保てることが一番♪ 朝起きた時、根元からクルッとカールがついていれば、それだけで目力がUPしスッピンにも自信が持てそうですね♡ 似たようなまつげメイクには「まつエク」がありますが、マツエクは大抵2~3週間程度でつけかえなくてはいけません。 しかし、まつげパーマであればい1か月半程度は持つと言われているので、コスパも抜群ですね♡

まつ毛パーマのデメリット

まつげパーマのデメリットは、前述したように薬剤がまぶたに付着してしまう危険性があることです。 もしも薬剤が目の中に入ってしまったら・・・考えるだけでも恐ろしいですね。 また、まつげへのダメージを懸念する声もあります。 髪もパーマをかけるとある程度のダメージがあるように、まつげにもパーマをかければダメージを受けます。 まつげパーマをかけるときには、まつげ美容液も欠かさず毎日塗るなどケアが必要ですね。

カラコンとの相性は?

まつげパーマはカラコンとの相性が◎! ビューラーをしなくても根元からカールしていれば、カラコンでキュートに仕上げた瞳がより際立ってアピールできるからです♪ また、ビューラーで上げるとマスカラもダマになりがちですが、まつげパーマならばその心配も無用! アイメイクがナチュラルになるので、その分カラコンが映えますね♡ スッピンでも、まつげパーマとカラコンをしていれば鬼に金棒! 旅行中もストレスなく過ごせそうです。

カラコンしながらまつげパーマの施術はOK?

まつ毛パーマの施術の際、カラコンをしたままでもOKです♪ ハードタイプのコンタクトレンズは施術前にとるよう促されますが、カラコンのようにソフトレンズなら問題ありません。 ただし、施術中は目を閉じるので乾きやすいという問題もあります。 日頃から目の渇きを感じやすい方や、施術中に寝てしまうことが多いという方は、あらかじめコンタクトケースを持参して外してから受けてくださいね♪

まとめ

いかがでしたか? 今回は「まつげパーマ」のメリットやデメリット、カラコンとの相性についてご紹介しました。 ぜひしっかりと危険性を認識した上で、安全なまつげパーマとカラコンの組み合わせを楽しんでみてくださいね♪