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どこまでOK?免許証やパスポートでのカラコン

カラコン愛用者にとって、カラコンはお出かけ前の必須アイテム。 ナチュラルタイプのカラコンが増えて学校や職場などでも使用できるようなレンズが多数登場したことから、もはや裸眼で出かけることに抵抗を覚える方もいるのではないでしょうか? しかし残念ながら、公的な規則によってはカラコンを外さないといけないシーンもあります。 その一つが証明写真。 履歴書や免許証、パスポートに添付する証明写真において、カラコンはどこまでOKなのか? 申請の際に困ることがないよう、事前にしっかりとチェックしておきましょう!

ケース1:履歴書の証明写真

アルバイトの採用や就職活動に必要な履歴書には、必ず顔がはっきりとわかる証明写真を求められますよね。 職種や業種によってはカラコンNGの場合もありますが、奇抜なカラコンでなければほとんど指摘されないのが現状。 面接時にも好感度を上げるためにカラコンを使用する学生が増えてきています。 しかし、証明写真を求めるのはあくまで本人確認及び面接までに印象を把握しておきたい場合です。 実物とあまりに違っていては写真を提出する意味がないので、あくまで印象を良くするためのカラコン選びを心がけましょう。 事前に家族や友人など周囲の人に、「不自然ではないか?」「印象は良いか」と確認してみるのもオススメです。

ケース2:免許証の写真

免許証に使用する証明写真の規約には、はっきりと、“カラーコンタクトNG”と記されています。 実際に発行する際にも、視力検査でコンタクトレンズの有無を申告しなければなりませんし、写真撮影時に指摘されることもあります。 免許証は身分証明として提出することの多いもの。 実際の瞳の色と身分証明の瞳の色が異なると、万が一の時にトラブルになり兼ねないのです。 また、免許証は3年から5年ほど使用するもの。 数年後には職場の環境や生活環境も大きく変わっているかもしれません。 どこに提出することになっても困らぬよう、裸眼で撮影してください。 持ち込み写真も同様にカラコンはNGです。 ナチュラルタイプで見た目にもわかりにくい場合は誤ってOKがでてしまう場合もありますが、それは規約違反。 必ず規則にのっとった写真を持参してくださいね。

ケース3:パスポート写真

もっとも気をつけなければならない証明写真がパスポートの写真です。 パスポートは海外渡航の入国時に必要な書類であり、審査官は写真と実物をくまなくチェックして入国の可否を決めています。 その項目の一つが「瞳の色」。 もしもカラコンをつけた写真でパスポートを作成できても、入国審査で引っかかり渡航ができなくなってしまぅっては元も子もありませんね。 瞳の色は本人確認の重要なポイントになるので、特にパスポート作成時には注意するようにしてください。

こんな場合も?

よくある注意点として、パスポートの申請には裸眼で写真を申請したものの、入国審査時にうっかりカラコンを装着しているケース。 旅行中におしゃれのためカラコンを使用することは多いとおもますが、入国審査時には外せるよう必ずケースを持ち歩いておきましょう。 カラコンで瞳の色を変えたまま入国審査を受けるとトラブルになり、カラコンを破棄することにもなりかねません。 せっかくの旅行で嫌な気持ちにならないよう、事前にしっかりと備えておきましょうね。

まとめ

いかがでしたか? 履歴書や免許証、パスポートに添付する証明写真のカラコンについてご紹介しました。 基本的には、履歴書など自己アピールの際には好印象なカラコンはOK。免許証やパシポートなど身分を証明する書類はNGということです。 いざという時に慌てないように、事前にしっかりとチェックしておいてくださいね。