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ツボ押しで改善!カラコンの疲れ目&ドライアイケア

カラコン世代の私たちにとって、目の疲れはもう切り離せないもの。 たとえカラコンやコンタクトレンズを使用していなくとも、スマホやPCなどで毎日気づかないうちに目を酷使し、疲れ目やドライアイ、かすみ目に悩まされている方も多いのではないでしょうか? 目の疲れが悪化すると、肩こりや頭痛など目以外の部分にも弊害が出てきますよね。 ひどい時には、目がしぱしぱして開けられない・・・なんてことも。 とはいえスマホやPCのない生活は実際難しいのが現実です。 そこで今回は、毎日数分でできる疲れ目対策としてツボ押しをご紹介したいと思います! どれも隙間時間でできるので、ぜひ継続してチャレンジしてみてください♪

ツボ①「魚腰(ぎょきょう)」

まずは疲れ目に効くツボからご紹介♪ そもそも疲れ目は、目の周りの筋肉が固まって疲れがたまることが原因です。 これを軽減するためには、目の周りの血行を促進することが大切! 眉の真ん中にある「魚腰(ぎょきょう)」というツボを刺激してあげましょう。 ここは、眼球の向きを変える働きをする「外眼筋」という筋肉の効くツボです。 スマホやパソコンなど、ずっと同じ画面を見ていることが多い方は、ぜひこまめにこのツボを押してみてください♡

ツボ②「晴明(せいめい)」

カラコンがずれているわけではないのに、なんだか視界が白く曇ったりかすんだりといった症状に悩まされることはありませんか? そんなかすみ目には、「晴明(せいめい)」というツボが効果的! これは目頭の先、眉の付け根にある少し窪んだ部分です。 そういえば、疲れがたまった人が目頭をぎゅっとつまむようなシーンが漫画やドラマによくありますよね。 あれは、このに「晴明(せいめい)」というツボを本能的に押しているからです。 かすみ目を感じたら、ぜひグッと押してみてください。 続けていくうちに、視界がクリアになると思います♡

ツボ③「頷厭(がんえん)」

頭痛や耳鳴りなどを感じた時には要注意! 眼精疲労が進み、身体全体の血の巡りが悪くなっている可能性があります。 こんな時は、こめかみをぐるぐると回すようにツボを押すのが効果的音符 こめかみと言っても、範囲が広くてよくわからないという方は髪の生え際に指をあて、口を開け閉めしてみてください。 この時、動きを感じられる場所が頷厭(がんえん)というツボ。 押すと痛いと感じる方は、血行不良になっている証拠です。 じっくり押しまわして、筋肉のコリをほぐしましょう♪

ツボ押しのポイント①

ツボを押す時のポイントは、痛気持ち良いくらいの強さでグッと押すこと。 親指のハラを使って、ちょっと強いかな?と思うくらいに押しても大丈夫です。 5秒ほどかけてゆっくりと押し、また5秒ほどかけてゆっくりと指を離すサイクルを、5回ほど続けてみてください。 ツボを押した場所がじんわりと温まり、血流が良くなっていくのを実感できるはずです♪

ツボ押しのポイント②

症状が辛い時には、ツボ押し部分を温めてから行うとより効果的です♡ 温めることで血流が促進し、筋肉がほぐれやすい状態になります。 ホットタオルやホッとアイマスクを当てて、じんわりと温まるのを感じてみましょう。 同時に首の後ろも温めると、全体の循環作用が高まってより症状が緩和されやすくなりますよ♪

まとめ

さらに、最近ではUVカット付きの伊達メガネも多数登場しています。 紫外線は目からも入ってきてしまうので、しっかり瞳もガードすることが大切! UVカット付きのカラコンもあるので、ダブルで使えば鬼に金棒です♪ サングラスは男性ウケがあまり良くないイメージですが、伊達メガネならばキュートに仕上がるのでモテ度もアップするかも?! 室内でもつけていられるので安心ですね。

まとめ

いかがでしたか? 疲れ目やかすみ目、頭痛や肩こりの効くツボをご紹介しました。 カラコン使用に限らず、目を酷使するライフスタイルの現代では目の周りの筋肉が固まりがちです。 ぜひこまめにツボ押しをして、血行を良くする習慣をつけましょう♪ 毎日続けていると、だんだん気になる症状が改善されていきますよ♡