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妊娠中のカラコン選びと注意点

女性にとって人生の一大イベントといえば妊娠、出産。 母になる喜びと不安に戸惑いつつも、楽しいマタニティライフを送るために日々様々なことにチャレンジしているという方も多いのではないでしょうか。 妊娠中はお腹周りを締め付けるファッションはNGですし、つまずいて転んだりしないようヒールもNG。ネイルやヘアカラーなどのおしゃれを楽しみたくても、ちょっと出かけるだけで疲れてしまったり、定期的なメンテナンスに行きづらいという悩みもあります。 そんな時、妊娠中もおしゃれ心を満たしてくれるのがカラコン♡ 瞳に装着するだけでガラッとイメージが変わるのでとっても気軽ですし、妊娠中だっておしゃれを楽しみたいという方にぴったりなのです♪ そこで今回は、妊娠中のカラコン選びのポイントや注意点など気になるマタニティカラコンについてご紹介しちゃいます♡

妊娠中はホルモンが変わりやすい

妊娠中にもカラコンをして良いの?という声が聞こえてきそうですが、もちろん大丈夫! きちんと使用期限や使用方法を守っていれば、妊娠中だってカラコンでおしゃれを楽しむことができます。 とはいえ、ホルモンバランスが乱れやすく気分が変わりやすいのもこの時期。 いつもと変わらず元気な日もあれば、つわりがひどかったり眠気が強かったりと体調も様々ですよね。 基本的に、目以外の場所に不調が現れている場合はカラコンを使用しても問題はありません。 疲れやすいからといって、カラコンをやめなくていけない理由にはならないということですね。

どんな時はNG?

ホルモンバランスの影響によって、目に不調が現れている時にはカラコン使用を控えましょう。 ホルモン値が変化すると、私たちの目は涙の量が少なくなったり角膜の形状が変化したりすることもあります。 いつもより乾燥やかすみ目が気になったり、充血しやすいと感じている時には要注意。また、視界がぼやけたりいつもより見えづらいと感じる時にもカラコンを避けるようにしましょう。

妊娠中のカラコンは異物感を強く感じる?

時折、妊娠中のカラコンはいつもよりゴロゴロとした異物感を感じるという声を聞くことがあります。 これは、前述したようにホルモンバランスの影響で涙の量が少なくなっているから。 瞳に潤いが足りないため、レンズがうまく装着されず異物感を感じてしまうのです。 異物感があるままカラコンを無理に装着していると、何かの拍子に角膜を傷つけたりドライアイが進行してしまう可能性もあります。 何か違和感があるなと感じたら、無理せずメガネに変えるなどして対応してくださいね。

妊娠中のカラコン選び♪

妊娠中も、体調の良い日はカラコンを楽しんで少ないおしゃれを満喫したいですよね。 マタニティ服は比較的カジュアルなファッションが多いので、カラコンも奇抜すぎず“こなれ”感を重視するのがオススメ。 「いかにもカラコン」というレンズよりも、「カラコンつけてる?」と思わせるくらいのニュアンスの方がよく似合います。 定番のブラウンカラーでも、ちょっぴりニュアンスを加えたアプリコットやチョコカラーなどなら他とは違ったおしゃれさをアピールすることもできますね♪ DIAも大きすぎない14.5mm程度がgood。あえてフチはナチュラルな細フチか茶フチを選び、瞳に自然と馴染むようにするとマタニティファッションでも浮きませんよ♡

まとめ

いかがでしたか? 妊娠中に気をつけたいカラコン使用の注意点と、マタニティファッションに合うカラコン選びのポイントについてご紹介しました。 ぜひ妊娠中もカラコンでおしゃれを楽しみながら、楽しいマタニティライフを過ごしてくださいね。