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疲れ目軽減♡カラコンは使い分けてこそ上級者

度ありのカラコンを使用している方にとって、カラコンの矯正度数はしっかりチェックすべきポイント。 見え方一つで疲れ方が変わったり、目に及ぼす影響も大きく異なることがあります。 度数を選ぶときには、ただ単に「よく見える」ことだけが大切ではありません。 「疲れにくい」度数は、使う用途やシーンによって使い分けることが大切! そこで、今回のコラムでは疲れにくいカラコンを選ぶための度数の使い分け方をご紹介します♪

シーン1:学校や会社でデスクに向かう時

学校や会社では、勉強したり作業したりといった状況でデスクに向かうシーンがとても多いですよね。 特に、パソコン作業が多い方は近くのものを見る機会が多く、目が疲れてしまう・・・という方もいるのではないでしょうか。 このように、近くのものを見ていて疲れてしまうのはコンタクトの度数が遠目ように合わせられているから。 遠くを見るためにぴったりと合わせたレンズの度数では、近くのものは強く見えすぎて疲れやすくなってしまうのです。

ワンポイントアドバイス!

近くのものを見えると疲れてしまうという方は、作業用として今よりも1~2段階度数の弱いレンズを作るのがオススメ。 遠くの文字は少し見えづらくなってしまいますが、圧倒的にデスクワークが楽に、目が疲れにくくなります。

シーン2:アクティビティをするとき

旅行やスポーツで身体を動かすときや運転をするとき。 近くのものを見ることはあまりなくても、遠くをしっかりと把握しておきたいですよね。 特に運転するときには、周りの状況をしっかりと把握したり遠くの標識を一瞬で見極めなければならないシーンも多くあると思います。 そんな時、度数の弱いデスク用のカラコンでは遠くの文字や標識がしっかり把握できず、気づかぬうちに目を細めてみるような癖がついてしまうことも。 目を細めてみるのは瞳の水晶体を大きく動かすことになり、それが余計に疲れを招いてしまうのです。

ワンポイントアドバイス!

アクティビティーや運転をするときには、しっかりと遠くまでよく見える度数のカラコンを使用することが大切。 遠くを見る時につい目を細めてしまう癖のある方は、今のカラコン度数が遠目ようにあっていない可能性もあります。 眼科でしっかり視力検査をして、最低でも1.0は見えるように強制できるカラコンを処方してもらいましょう。

使い分けをするポイント

カラコンを度数で使い分けるためには、それぞれのシーンで気軽にカラコンをチェンジできるようワンデータイプがオススメ。 長期タイプだと使わない日がもったいなく感じてなかなかシーンによって選びきれないからです。 ワンデータイプなら、2種類の度数を用意しておけば良いだけなのでとっても気軽♪ いつも両方を常備しておけば、突然の予定変更にも対応できて安心ですよ♡

まとめ

いかがでしたか? カラコンをデザインで使い分けしていることはあっても、見え方で使い分けしている方は少ないのではないでしょうか。 カラコンを始めコンタクトレンズのお悩みに多いのは「目が疲れやすいこと」。 これには使用時間ももちろん大きく関わりますが、度数をシーンによって使い分けることも大きな影響を与えます。 ぜひ2種類のカラコンを常備して、いつでも目を疲れさせないカラコンを装着できるようにしてくださいね。