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レンガ色メイクとカラコンで脱!抜け感♡

最近のトレンドメイクは「抜け感」が主流。 特に、目元はヌーディーカラーを使ってあえてラフなカジュアル感を演出するのがトレンドですよね。 しかし、抜け感メイクは本来シーンに合わせて取り入れるべきもの。 学校や職場でのナチュラルメイクや、休日のアウトドアシーンに取り入れてこそその魅力が発揮できるのです。 いつもいつも抜け感メイクだけでは、せっかくのメイクも台無し。 たまにはしっかりメイクして、いつもと違う自分を演出してみませんか? そんな時にオススメなのが「レンガ色メイク」♡ 頑張りすぎない大人っぽさをキープしつつ、きちんと感も演出できるこの「レンガ色メイク」が、今じわじわと人気を集めているのです! そこで今回は、レンガ色メイクの方法と似合うカラコン選びのポイントについてご紹介しちゃいます♡

「レンガ色メイク」とは

レンガ色メイクとは、ずばりアイメイクにレンガ色を取り入れた最旬メイクのこと。 レンガ色とは、赤色と茶色を混ぜたレンガのような色合いのことで、赤と茶の良いとこどりができるカラーなのです♪ 赤いシャドウはカジュアルすぎたり派手すぎたりしてしまいますし、茶色いシャドウは定番すぎてマンネリ気味に。 しかしレンガ色なら二色のバランスが程よく、赤のニュアンスと茶色の肌馴染みの良さでなんともオシャレな目元に仕上がるのです♪

レンガ色メイクのやり方①

レンガ色メイクは、基本のメイクからシャドウの色をレンガ色に変えるだけ♪ 初めはラメ感やツヤ感のあるシャドウよりも、マットな質感のレンガ色シャドウを選ぶのがお勧めです。 マットタイプのレンガ色シャドウは重ねづけすることで色がくっきりとしていくので、初めは一度塗りでほんのり色をのせるくらいからはじめると取り入れやすいと思います♪ アイホール全体にレンガ色シャドウを大きめブラシでぼかし、二重のラインにだけ重ねづけしてグラデーションにするのも◎。 アイラインをブラウンにすると、より柔らかく洗練された印象を演出できますよ。

レンガ色メイク②

パーティーやイベントシーンには、ラメ感のあるレンガ色シャドウに挑戦してみましょう♪ 上まぶたに使うのはもちろん、下まぶたにのみプラスするのもとってもオシャレです♡ 深みのある赤色でラメ感のあるシャドウを下まぶたに仕込むだけで、ほんのり濡れたような血色感をアピールすることができて女性らしさを強調できます。 いつもと違った雰囲気を演出できるので、マンネリしがちな彼とのデートメイクとしても活用できますよ♪

レンガ色メイクに合うカラコン

レンガ色メイクは、いつもと違った色味が目元にあるのでカラコン選びもそれに合わせて変えるのがお勧め♪ ずばりポイントは、「主張しすぎない暖色系のカラコン」です♡ 目元が深みのある赤色なので、カラコンも同系色になる暖色系のカラーをチョイスしましょう。 ブラウンでも明るめの色味を選んだり、ピンクブラウンやヴァイオレッドなどニュアンスカラーもよく合います。 デザインは主張しすぎないシンプルなものがgood。 派手すぎるとまぶたの色味と喧嘩してしまうので、シンプルに瞳を色付けてくれるカラコンを選んでください♪ フチもくっきりと着色されたサークルレンズよりも、白目とのコントラストを強調しないフチ無しタイプや細いフチのカラコンがお勧めです。

まとめ

いかがでしたか? 今回のコラムでは、今話題のレンガ色メイクとカラコンについてご紹介してみました♡ 抜け感メイクにマンネリを感じている方は、ぜひレンガ色メイクを取り入れてみてください。 周りと一歩さのつくオシャレ感をアピールできますよ♪