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カラコン愛用者必見!レンズの貸し借りは絶対NG

4月は出会いの季節。 新たな環境に触れ、人や物と多くの出会いがある季節ですよね。 進学や就職など新生活がスタートすれば、これまで出会ったことのないような人たちと仲間になるかもしれません♪ 人と仲良くなる上で、第一印象ってとっても大切。 人はあってから10秒程度で相手の印象を決めると言われており、その印象を上げるためのカラコンも必須アイテムですよね♡ 初めからキュートなカラコンを身につけておけば、オシャレさんとして周りからも一目置かれる存在になれるかもしれません♪ しかし、気をつけて欲しいのはカラコンの貸し借り。 「オシャレ」と羨ましがられ、「1日だけ貸して」と言われたら皆さんはどうしますか? 今回のコラムでは、「カラコンの貸し借り」について詳しくご紹介しちゃいます。

カラコンの貸し借りはNG

まずはじめに、カラコンに限らずコンタクトレンズの貸し借りは、絶対にやめましょう。たとえ同じ視力で同じ度数のレンズを使っていたとしても、レンズの貸し借りは絶対にNGです。 もしも、「1日だけだから」「もう販売されていないデザインだから」「カラコンを買うお金がないから」と言われても、カラコンを貸すのは絶対にNG。 それは自身の目はもちろん、相手の目にも大きな危険を及ぼす可能性があるのです。

カラコンは医療機器

カラコンはオシャレのマストアイテムであることから、なんとなくファッションアイテムの一部のような気がしてしまいますよね。 しかし、カラコンは医療機器の一つ。 医療機器は、医師の診断、処方の元でないと使用することができません。 たとえ未開封の新品であっても、度数やサイズ、ベースカーブなどの種類がその人の目にあっているかどうかをチェックしなければいけないのです。 帽子やアクセサリーのように気軽に貸し借りするのは絶対にやめましょう。

貸し借りはなぜNG?

それでは、度数も種類が同じなら、使用後でも綺麗に洗浄していれば貸し借りすることはできるでしょうか? もちろん、これもNG。どんな状態であっても、人が使ったカラコンを使用するのはとっても危険なのでやめてください。 安易に貸し借りをすると、目の形に合わず角膜を傷つけたり、結膜炎などの目の病気がうつる恐れがあります。 ゴロゴロ感や痛み、充血や炎症だけでなく、ひどい時には失明の恐れもあるので気をつけましょう。 そもそも、直接目に触れるものと考えればどんなに仲の良い友達でも家族でも貸すことはできませんよね。 ついオシャレのアイテムと捉えがちですが、医療機器の一つであることを忘れないでくださいね。

カラコンは眼科で試せる!?

カラコンを購入するためには眼科を受診することが必要ですが、「本当に合うか分からない」という時にはお試し用に幾つかのサンプルを頂くこともできます。 数日はそのレンズを使用し、もし合わなければ購入後であっても未開封であれば返品することもできるのです。 もしも、「似合うか分からない」という理由で貸し借りをしようとしているのならば、ぜひ眼科に行ってサンプルを貰えるようにお願いしてみましょう。 個人間で貸し借りするのは危険ですので、絶対にやめてくださいね♪

まとめ

いかがでしたか? いかがでしたでしょうか? 今回のコラムでは、「カラコンの貸し借り」の危険性について詳しくご紹介しました。春は新しい人と出会う季節なのでカラコンを使って第一印象をアップさせることはとても大切ですが、もしも「貸して」と言われても絶対に断るようにしてください。 それはご自身の目のためでなく、相手の目を守るためにも大切なことです。 どうか安全に使用し、楽しいカラコンライフを過ごしてくださいね♪