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カラコンで印象アップ?就職面接でも目元を演出してみよう

人生のとても大事なイベントの1つ、就職面接。  
特に、高校・大学の卒業後に向けた就職活動は人生を左右することもあるので、  
慎重に決めたい、絶対成功させたい、という方が多いのではないでしょうか。  
就職面接にも大手企業から中小企業などさまざまな種類の会社があり、面接の形式や採用基準もそれぞれ違います。  
ですから、カラコンなんて気にしない企業があれば、カラコンなんてとんでもない、という企業もあるかもしれません。  
実際、カラコンは就職の面接で有利、不利、どちらに働くのでしょうか。  
今回は、就職面接とカラコンのことについて、さまざまな視点からお伝えしたいと思います。

「カラコンをしていると落とされる」説は本当か?


・基本的に「バレたらダメ」と考えよう
「カラコンは面接にNG」という噂を聞いたことありますか?
ネット上の掲示板や、面接指南所でもこうしたウワサを多く見かけます。
確かに、身だしなみや風紀に厳しい企業なら、カラコン着けている就活生は落とされる可能性が高いでしょう。
ビジネスシーンでは仕事と遊びを分ける、という考え方があります。
そういった視点だと、カラコンによるオシャレは明らかに「遊び」の範囲と捉えられ、面接の場でバレることはプラスとはいえません。

・ほとんどの女子大生がカラコンを着けている
しかし、あるデータによると、女子大生の2人に1人、50%が「就職面接の際にカラコンをつけている」と回答したそうです。
しかし、平成27年度の女子大生の就職内定率は、89%と8年ぶりの高水準となっています。
仮に、カラコンをつけないで面接を受けた人が全員受かっていたと仮定しても、実に39%の人はカラコンを着けて就職面接をパスしたことになります。
つまり、バレなければ「カラコンを着けているか」は就職面接にはあまり影響を及ぼさない、といえるでしょう。

・面接官が気づいているかがポイント
当然、それ以前の問題として、ほとんどの面接官が就活生のカラコンに気づいていない、という可能性もあります。
一般的な面接では、お互いの位置にはある程度の距離を保っているため、極端に不自然なカラコンをつけていない限りバレないのかもしれません。
カラコンで目力をアップさせて好印象を与える、という就活生の企みは、今のところ成功している、といえるでしょう。

面接でカラコンをつけることで得られる効果


まず、カラコンが日常生活の一部になっている女性は、自分の目がコンプレックスだったりする人も多いでしょう。
中には、カラコンを着ければ自信が持てるようになる場合もあるでしょう。
就職面接では自信がない態度はマイナス印象ですし、企業が堂々としている人の方を採用したい、と思うのは当然のことです。
カラコンを着けることでプラスに働くなら、絶対につけたほうがいいです。
いつもと同じようにカラコンをつけて面接にいくことも選択肢に入れていいと思います。
面接において、もっとも重要な要素が、第一印象だと言われています。
カラコンで目をハッキリさせることで、目力がアップして好印象になります。
プラスの効果もあるので、就職面接にカラコンでいくこともアリだと思いますよ。

面接にカラコンはNGな会社


カラコンをつけていて面接で落とすような会社があるかもしれません。
そのような会社も、カラコンを着けている、という一点のみで思考停止して不採用にしているわけではありません。
先ほども述べた通り、仕事と遊びの区別の付け方や、自分の周囲への印象に対する気配りができているか、というポイントで判断されているということです。
さすがに就職面接でギラッギラの青いカラコンを着けているなんて就活生は、「常識がないな」と思われても仕方ないですよね。
正直、面接を受けるまでは、どんな会社か、どんな面接官かを知ることはできません。
そのため、カラコンの着用はある意味ギャンブルのようなもの。当然リスクがあることも意識して、自己責任で行ないましょう。

就職面接でのカラコンはナチュラルタイプに


第一印象がいい、というメリットがあるとはいえ、やはり面接は人生の大切な局面のひとつ。
安易に選ばず、慎重にカラコンも選びたいですよね。
まず、絶対に大事なのがナチュラルであること。カラーは自分の目の色に合った、ダークブラウン系のカラコンを選んでください。
また、フチなしタイプがオススメです。本来の瞳は、白目と黒目の境界がかすかにぼやけています。
あまりにクッキリしすぎていると、少し見ただけでカラコンだとバレてしまいます。
デザインはグラデーションやドットで、本来の自然な瞳を再現したカラコンを選びましょう。
さらに、レンズのDIAですが、瞳の大きさより若干盛る程度に抑えましょう。間違ってもデカ目カラコンはNGです。

まとめ


面接ではカラコンは絶対にダメだと決めつけていませんでしたか?
これから就職活動を始める、または現在進行形で続けているカラコン愛用女子には嬉しい情報もあったのではないでしょうか?
「基本はナチュラルカラーで、バレない程度に盛る」これが絶対のルールです。
ただ、本当にカラコンでいっても大丈夫かどうかは企業のルールや人事担当の判断次第。
事前に企業について、しっかり調べておいて決めるのもアリだと思います。