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知っておこう!カラコンの正しい傷チェック法

カラコンを安全に使用する上で、目やレンズのケアは最重要項目。 「ちょっとなら大丈夫」なんて安易な考えでケアを怠ると、後々取り返しのつかない事態になってしまうこともあるからです。 カラコンを使用する上で気をつけたいのは、目の健康状態や目にあったカラコンを選ぶことはもちろん、使用するカラコンに傷か付いていないか?ということ。 新しく開けたから大丈夫なんて気楽に考えず、装着する前は必ずレンズを隅々まで見て傷がないかどうかチェックすることが大切です。 そこで今回は、カラコンの傷のチェック方法についてご紹介します♪


爪は引っかからないようにケアをする

チェックを始める前に、チェックする手や爪にも注意しましょう。 手を清潔に洗うことはもちろんですが、爪に引っかかるような傷やひび割れがないかどうかしっかりと確かめケアを指定おきましょう。 長めのネイルやゴテゴテのアートしている方は特に要注意。ネイルにレンズが引っかかって傷がついてしまうこともあるので、十分に意識してくださいね。

明るい場所でチェックする

カラコンのレンズをチェックするときには、必ず明るい場所を選びましょう。レンズには色が付いているので、暗い場所では色やデザインと重なって傷がわかりにくくなってしまうからです。 光にカラコンをかざすようにしてみると、細かい傷やヒビにも目が行くはず。 レンズの中心部だけでなく、フチの部分にも傷がないか光の角度を変えながらチェックしてくださいね♪

持ち手の部分を見逃すな!

カラコンをレンズにかざす時、当然ですが持っている部分はどうしたって見ることができないですよね。 しかし、もしかしたらたまたまその分に傷が付いている可能性だってあります。 傷をチェックする時には、最後に持ち手の部分を変えて隅々まで見渡すことを忘れないようにしましょう。

傷が付いていたら?

もしもチェックして傷が付いていたら、そのカラコンは絶対に使用してはいけません。傷がついているカラコンを目の中に入れるなんて、ガラスの破片を目に入れているのと同じこと。 角膜を傷つけ、最悪の場合には失明する恐れもあるので絶対にやめてくださいね。

取り出し方に注意!

新しく開けたばかりのカラコンなのに、チェックしたら傷がついていた・・・なんてことはありませんか?もちろんメーカー側の問題という可能性もありますが、もしかしたらそれ、ケースから取り出す際に傷をつけてしまっている可能性もあります。 ケースからレンズを取り出す際には、指でつまんだり爪で引っ張ったりせず、指の腹をそっと液につけて指の腹にレンズをつけるのが正解。 無理に引きずったり爪でつまんでしまうと傷がついてしまうのでくれぐれも注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?今回はカラコンを使用する上で絶対に意識したい「カラコンの傷のチェック方法」についてご紹介しました。 普段、装着する際に傷なんてチェックしていない・・・という方もいらっしゃると思いますが、それはとても危険な行為です。 長期タイプのカラコンを使用している方はもちろん、ワンデーカラコンで開けたばかりだという方も、必ず一度はチェックするようにしましょう。 自分の目を守れるのは自分だけです♪ ぜひ快適なカラコンライフを楽しむためにも、傷のチェックを毎日の習慣にしてみてくださいね。