知らないと損!目の機能を低下させてしまう食べ物

カラコンに限らずコンタクトレンズを使用していると、裸眼の状態よりも目が疲れたり乾燥しやすくなりますよね。 パソコンやスマホの長時間使用により、疲れ目やドライアイが進行して視力が低下してしまうケースもあります。 目の機能を正常に働かせたり、視力を維持しているのは細胞。 そして細胞を作っているのは、日々口にしている食べ物です! 目に良い食べ物としてブルーベリーや青魚がよく挙げられますが、反対に目の機能を低下させてしまうような食べ物もあるということをご存知でしょうか? 今回は、瞳のために出来るだけ避けた方が良い食べ物についてご紹介します♪

食べないものを知る方が楽!

目の機能を向上させるためには、前述したブルーベリーや青魚のようにビタミンAやビタミンC、ルテインやアントシアニンなどが多く含まれている食べ物を摂取することが大切! しかし、毎日これらの食材を食べることは難しく、だからといって他に何を食べたら良いのか?と莫大な食材リストを意識する事もなかなか難しいですよね。 そこで是非チャレンジして欲しいのが、「目の機能を低下させるものを食べない」という事♡ これなら決まったものを食べなければ良いわけですから、あれこれ悩む必要もなくとても簡単です♪

目の機能を低下させる「白砂糖」

目の機能を低下させる食べ物とは、ズバリ「白砂糖」です。 白砂糖というとアイスやケーキなどのスイーツ類に多く含まれるイメージですが、実はジュースや清涼飲料水、キャンディーや微糖コーヒーにも豊富に含まれています。 普段何気なく口にしている食べ物や飲み物は、知らないうちに白砂糖である可能性が高いのです。

白砂糖はなぜ目に悪い?

目の機能を高めるために必要な栄養素の一つに「カルシウム」があげられます。 カルシウムは毛様体筋の働きを高める作用があるので、不足すると鈍くなり近視になりやすいからです。 視力が低下する時期が身長が伸びる時期と重なるのはこのためだという説も! 目の機能に必要なカルシウムが骨の形成に使われて、不足してしまうからです。 前述した「白砂糖」は、体内に摂取されると血液をドロドロに汚して酸性化してしまうという特徴があります。 この酸性化を中和させるために必要な栄養がカルシウム! つまり、本来目の機能に必要なカルシウムが血液に奪われ、不足して視力が低下してしまうのです。

白砂糖の代わりになるものは?

白砂糖が血液を汚してカルシウムを奪うことは前述した通り。 目の機能を維持するためには、できるだけ白砂糖を使用した食べ物や飲みものを避けることが大切です。 白砂糖の代替え品としてお勧めしたいのが、黒糖やテン菜糖、三温糖などの黒や茶色のお砂糖♪ これらは白砂糖のように生成されていないので、ビタミンやミネラルなど体に必要な栄養素がたっぷりと含まれています♡ また、はちみつやメープルシロップなどの天然甘味料もgood! 逆に、ゼロカロリーの人工甘味料は余計に血液を汚してしまうのでくれぐれも注意してくださいね。

まとめ

目薬に記載されている使用期限は、あくまで未開封の場合の表示です。 一度でも開封した目薬は、市販のものであればたとえ使用期限内でも3ヶ月程度で処分するのがオススメ。 まだ残っているからといって、この期間を過ぎて使用していると目の病気を招いてしまいます。 医師から処方された目薬の場合は、防腐剤が入っていないことがほとんどなので開封後1週間から1ヶ月程度が目安♪ 高温や直射日光を避けて、涼しい場所で保管するようにしてください。 処方される目薬の中には冷蔵庫で保管することが義務付けられている場合もあるので、その際は医師の指示に従ってくださいね。

まとめ

いかがでしたか? 目の機能(視力)を正常に保つために、避けた方が良い「白砂糖」についてご紹介しました。 白砂糖によって血液が汚れると、視力の低下だけでなく肌荒れやくすみ、肩こりや肥満の原因にもなります。 日頃から白砂糖の摂取をできるだけ避け、甘いものが欲しい時には天然の甘味料を選ぶようにしましょう♪ 目の健康をしっかりと守り、楽しいカラコンライフを満喫してくださいね!